トップ > マンション > 分譲マンションのモデルルームの見極め方

分譲マンションのモデルルームの見極め方

カテゴリ: マンション
分譲マンションのモデルルームの見極め方



新築分譲マンションのモデルルームは、多くの場合「仮設モデルルーム」ですが、

実際の建物の中にある「棟内モデルルーム」もあります。それぞれに特徴があり、

チェックポイントも異なります。新築マンションのモデルルームには、

大きくわけて2つの種類があります。



「仮設モデルルーム」は、建築現場から離れた場所に、特定のタイプの室内を設計図に

沿って再現したものです。玄関や室内、バルコニーまでの部屋が

本物そっくりに造られています。



「棟内モデルルーム」は、実際の建物本体が出来た時点で、その一部の住戸に

内装を施して公開実物を見て、マンションの購入を決められるのが大きなメリットですが、

マンションの市場全体から見ると少数派です。



新築分譲マンションはなるべく早く建築資金を回収したいがために、建物が完成する前に

販売を開始するいわゆる「青田売り」が今現在も主流なマンションの販売スタイルです。

マンション購入希望者の多くは、仮設モデルルームを見て契約することになります。

実際に建物が完成するまでに変更される部分もあり、仮説モデルルームは

あくまでも見本と考えましょう。疑問点があれば、マンションの販売業者の営業マンに

積極的に質問してみるのがよいでしょう。ただ単にモデルルームの中を眺めているだけでは、

有効なマンションの情報は入ってきませんよ!

マンションを購入してから後悔することなくしたいのであれば大事な

ポイントになるのではないでしょうか?

カテゴリ一覧

|