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失敗しない!マンションの図面知識

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失敗しない!マンションの図面知識



分譲マンションのパンフレットの図面集にある「間取り図」は、希望するマンションの

各部屋の配置うあ収納の位置などが描かれていて、おおまかなイメージを

つかむことが出来ます。しかし、中々目にする機会がない一般のマンション購入希望者に

とっては、見慣れない記号や文字が多くてわかりずらいというのも事実ではあります。

この記号や文字の意味を知識として知っておくことで、開口部や各部屋との接続の

様子や給排水口などの位置を確認するときに役に立ちます。照明うあコンセントなども

記号で示されていますので、パンフレットの凡例と照らし合わせて、実際のマンションの

位置や数などを必ずチェックしておきましょう。



本当に購入しよう!と思うマンションなら、パンフレットの図面集だけでなく、

設計図書もしっかり確認しましょう。設計図書が建築物の工事を実施するための、

図面や仕様をまとめたもので、例えば、基礎や柱の造りならば構造図、

開口部の大きさなどは立体図、壁や床の厚さ、天井や床下の構造なら、

矩計図(かなばかりず)などから知ることが出来ます。



これらはモデルルームに備えてあるか、なかったとしても要請すれば必ず

見せてもらえるものです。もし、見せるのを渋るようなマンション販売業者は要注意です。

疑問に思うことわからないことは遠慮なく質問してみましょう。かなり専門的な図面が

多いので素人にはわかりづらいものが少なくありませんが、可能ば限りよみこなしたいものですね。

また、マンション選びの一つの基準になる、品確法による、性能表示制度の

「設計性能評価書」も、この設計図書を審査して交付されます。

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